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【山岳保険】入っておくと安心、掛け捨て山岳保険を比較してみた

遭難は、自分だけは大丈夫と思っていても、何があるか分からないもの。
保険には入っておきたいけれど、一泊二日の登山で保険に入るのは大げさと考える方もいるであろう。

そんな方にオススメなのが、日帰り登山から適用可能な山岳保険である。

このページに紹介している保険は、富士山登山でも適用可能なものをピックアップした。
(※補償の可否は、各保険の内容でお確かめ下さい。)
目的に応じて、保険に加入し、安心の登山を楽しんで頂きたい。


掛け捨て山岳保険って何?

そもそも山岳保険と普通の保険の何が違うのか。
通常の国内保険との大きな違いを紹介したい。

①救助費用保障

山で遭難し救助される場合、その費用は遭難者の負担になる。
(県警の救助などで負担がない場合もある。)


民間の協力で救助活動を行う場合、
救助ヘリや捜索隊など、捜索にあたり日当が支払われることになる。
それらの費用は、遭難者の負担となり、100万円以上のお金がかかる場合もある。

②個人賠償責任

山で怖いのは、自分が怪我するならまだしも、相手を怪我させた場合である。
山では簡単に落石が起こる。自分の落石が原因で下を登っていた人が死亡した場合、
高額の保障が請求される場合もある。
モンベル「野あそび保険」を例にすると、最大で1億円まで保障してくれる。

③携行品

デジタルカメラやビデオカメラなどが壊れた場合に保障してくれる。
補償額は10万円〜15万円程度の保障となる。


これらの3つが特約されている保障が山岳保険(レジャー保険)の特徴になる。
最近ではほとんどの山岳保険(レジャー保険)がインターネットで簡単に手続きできる。
当日の手続きで保障が開始されるので、直前であっても手続きしておくことをオススメする。

掛け捨て山岳保険の特徴

300円〜500円と低額で、インターネットで簡単に手続きができ、
手続きが完了次第補償開始できるものが多い。(各保険ごとでご確認下さい。)


モンベル野あそび保険の様に、最低限のものに特化したものから、au損害保険
レジャープランの様に幅広く補償をカバーしたものまである。


それぞれの保険を比較して、自分にあった保険を選んで頂きたい。

山岳保険比較

オススメ度 名称 保険料 日数 補償内容 コメント
★★★★★ モンベル「野あそび」
保険
500円 1日〜7日 ・救援者費用等補償
・携行品
・損害賠償
料金、補償内容、
日数など
最低限の補償あり
★★★★☆ エイチ・エス損保
『国内旅行総合保険』
320円〜 日帰り〜 ・救援者費用等補償
・携行品
・通院補償
・損害賠償
補償内容が充実。
手厚い補償もあり。
★★★★☆ ドコモ ワンタイム保険
『スポーツ・レジャー保険』
590円 日帰り〜1泊2日 ・救援者費用等補償
・携行品
・通院補償
・損害賠償
携帯から簡単
登録がウリ
★★★★☆ ソフトバンクかんたん保険
『スポーツ・レジャー保険』
300円〜600円 日帰り〜1泊2日 ・救援者費用等補償
・携行品
・通院補償
・損害賠償
携帯から簡単
登録がウリ
★★★☆☆ au損害保険
『レジャープラン』
970円〜 1ヶ月〜 ・救援者費用等補償
・携行品
・通院補償など
補償内容が手厚い。
より安心したい方は◎
選ぶならイチオシプラスを
★★★☆☆ Yahoo!ちょこっと保険
『山大好きプラン』
1090円〜 1ヶ月〜 ・救援者費用等補償
・携行品
・通院補償
損害賠償はオプション
なので注意。
補償内容がカスタマイズ
できる。

※内容は2013年7月現在のものです。ここに記載されている内容は、保険の補償内容を保証するものではありませんのでご注意願います。